思春期ニキビ対策に使用した洗顔フォームで、良かったもの

思春期ニキビはでき始めると、治ってもまた次、とどんどん増えていってしまうものです。思春期の時期にできるものなので、年齢とともにそのうち落ち着くだろうと考えることが出来れば、ストレスも排除されて、治りやすくなるのかもしれませんが、一番見た目にも敏感になる年頃なので、この時期に顔がニキビだらけになると言うのはとても嫌なものですよね。
こんな時ニキビ肌改善用洗顔フォームを使用する方も多いと思うのですが、その使用感についてお話したいと思います。

 

まずはビオレ洗顔フォーム。

ニキビ10
ニキビ肌には定番の洗顔フォームですね。しかし、これは洗浄力が強すぎるのか、顔を洗った後、肌が突っ張る感じが抜けず、その感覚があまり好きになれなかったです。

 

その後使用したのはパパウォッシュ

ニキビ11
粉を手のひらに乗せ、水を付けて泡立てて使用するのですが、しっかりと角質を除去しているような感覚があり、洗顔後肌がツルツルになります。それでいて突っ張る感じがないので、皮脂を取り除きすぎることのないような程よい洗浄力なのだと思います。ニキビにはやっぱり基本的なことが大切です

 

使った後もサッパリとしていて、とても心地よかったです。でも、残念ながらニキビが改善するまでには至らなかったです。人によって感覚は違うので、合う人と合わない人がいるのだと思います。

 

そしてその後使用してみたのが、ロゼッタ洗顔パスタ。

ニキビ12
石鹸でも、フォームでも、粉でもなく、パスタです。最初パスタってどういうこと?と思いましたが、石鹸よりも柔らかく、フォームより硬い状態のもので、フタをギュッと押すと真ん中の穴からニョキっとパスタが飛び出てきます。

 

これを泡立てて使用するのです。

 

これは本当に昔から愛されている長い歴史を持つ洗顔料なのですが、弱アルカリ性のイオウ成分が含まれているため、殺菌作用もあり皮脂の分泌を抑える作用もあり、それでいて強すぎない洗浄力が人気を集めています。

 

実際使用してみると、さっぱりと洗いあがるのにつっぱらず、これで洗顔してからニキビの数がどんどん減っていきました。皮脂を抑制する成分があるため、過剰な皮脂分泌によるニキビだったのであれば、この洗顔料が効果的だと思います。