ニキビにはやっぱり基本的なことが大切です

学生時代からニキビができやすく、肌質はかなりのオイリー肌でした。ニキビができても、1週間くらいすれば治りましたし、そこまで痕に残るニキビもあまりなく、「思春期にはニキビはできるものだから」と開き直って、あまり対策はしていませんでした。
ニキビ21
しかし18歳くらいのときに、かなりひどいニキビに悩まされるようになってしまい、ニキビについて徹底的に調べることにしました。
当時の私は、学生だったので、肌の手入れや食生活に対して全く無頓着で、日焼け止めクリーム以外何もつけないという信じられない生活をしていました。
色々調べるうちに、ニキビには保湿が何より大切だということを学び、とにかく肌のお手入れに気を付けるようになりました。大学の友人に相談して、友人がおすすめの基礎化粧品を揃えました。そのとき初めて、洗顔後に化粧水、乳液、クリームで保湿しなければならないことを知りました。
ニキビ22
こうして18歳にして初めて、しっかりと肌の手入れをするようになりました。オイリー肌というのは水分不足が原因でなってしまうようで、保湿に気を付けるようになると、肌の脂っこい感じもあまり気にならなくなりました。そして、ニキビができる頻度もかなり減ってきたのです。

 

次に食生活です。当時は脂っこいものが大好きで、特にスナック菓子が好きでした。ちょうど一人暮らしを始めたばかりで、お昼ご飯がポテトチップ2袋などという乱れた食生活をおくっていたのです。とにかく料理をするのが嫌いで、ほとんどインスタント食品で済ませたり、外食をしたりしていました。
そこで、せめで自宅で食事をするときは、スティック野菜、納豆ごはんと自分でも作れそうな簡単で、油をあまり使わず、健康的なものを作るように心掛けるようになりました。
ニキビ23
このような食生活をおくるようになって、劇的に肌質は改善できました。